近頃良く聞くサイトを集めました。ここがおすすめ。
FAQ―その3
暗証番号を忘れてしまったのだけど…
暗証番号を忘れてしまった場合は、まず始めにカード会社に問い合わせをしてください。後日、郵送で暗証番号を通知する知らせが届くか、再設定の手続き書類が送られてきます。最初の問い合わせは電話で行うことができますが、それ以降のやり取りは全て書面を郵送する形で行われます。電話での問い合わせでは当然ではありますが一切教えてもらえませんので、余裕を持って手続きを行いましょう。
暗証番号の管理は自己責任となっています。自分の誕生日や住所、電話番号、同じ数字や1234など推測されやすい数字は設定することはできません。防犯の観点から定期的に暗証番号を変更するのが理想的ではありますが、メモなどをとる場合にはカードと別に保管するなど盗難にあった場合の対策が必要でしょう。覚えやすい番号を反対にして使用するなど、ひと工夫加えてみてください。
家族カードは何名まで申し込めますか?
家族カードの規定は、クレジットカード会社やカードの種類によって変わります。制限を設けているカード会社ですと、2名までとするところが比較的多いとされます。生計を共にすることや同居していることを条件としている場合が多数見受けられます。配偶者や両親、子供など、本会員とごく近しい関係にあることが一般的に求められますが、カード会社によって様々ですので、利用しているカード会社に問い合わせ確認してみるといいでしょう。どのカード会社も本会員の承諾が絶対条件です。申し込みは本会員から行うと、手続きがスムーズになります。家族カードの発行に伴い、手数料が発生することもあります。
15歳以上で海外に留学するなど、どうしてもクレジットカードを持ちたいという場合には、対応しているカード会社もありますのでカード会社に問い合わせ連絡をしてみるのも一つの手段です。
親にばれずにカードを作りたいのだけど…
あなたが20歳未満の未成年の場合ですと、どのクレジットカード会社でも保護者の同意が共通して必要になります。申し込み書に親権者同意を記入する欄が設けられています。20歳以上の成人で安定した収入がある場合には、自分の判断でクレジットカードを申し込むことができます。
カードの利用には、ローンやキャッシングなどといった金銭的な判断能力が必要不可欠です。手軽だからといって、自分の支払能力以上のローンを持ち、不払いや延滞をしてしまえば、今後、長期に渡ってあなたの信用は深く傷つくこととなってしまいかねません。クレジットカードが作れなかったり、住宅ローンの融資を若い頃の延滞の記録を理由に断られてしまったりと、影響は想像以上に大きく、今現在それで大変な思いをしている人もたくさんいます。学生を対象としたカードも多く作られていますが、その申し込みや利用に際しては、両親など保護者の方と慎重に相談していきましょう
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